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DICK BREWER SURFBOARDS JAPAN インタビュー Vol.2
上條将美元JPSAプロ
サーフィンが全て教えてくれた

(Vol.1の続き)

上條将美氏
(photo by Yasuma Miura)

シェイパーとライダーが高い地点から試行錯誤が出来る

[AO] 上條さんは、Dick Brewerのサーフボードに乗られていますが、 Dick Brewerのボードの良い点を教えていただけますか?

[KJ] そうですね、やっぱりそれぞれ世界のサーファーもスポンサーがついてて、自分のメーカーのサーフボード乗ってるんですけど、それでもハワイに行くと、結局信頼できるシェイパーの人に大体集中するんです。ハワイ以外では、大体みんな自分のシェイパーの板に乗ってるんですけど、ああいう凄い波になっちゃうと、もうごまかしが効かないので、結局、ある程度同じシェイパー何人かにみんな乗る板が集中してしまうんです。

Dick Brewerのボードは、そういう中で選ばれる一人っていう所から、先ず凄い点ですし、後は、今日本の Dick Brewer Japanの方でも、みんな歴史を持ってるシェイパーで、豊富な経験も持ってますし、トライ&エラーもいろいろやっていますので、もちろん今でも会話をしてチューニングしたりして、改良していくんですけど、そのレベルが高い位置でできるっていう事ですね。

サーフボードも変わっていったり進化とかもするので、流行りとかそういった、新しいテクノロジーを取り入れるという点でも、高い地点から、シェイパーとお互いに試行錯誤が、出来るっていうのも凄く良い点だと思います。

お気に入りのボードはDick Brewerのグラブ(Grub)

[AO] 自分も下手ではあるんですけど、サーフィンとか山登りとかして山でも海でもそうなんですけど、やっている間、気持ちが凄く洗われるっていうことがありまして、当然こういうアウトドアスポーツをやっている方はご存じの方が多いと思うんですけれど、そうでは無い方にも知ってもらえればなという風に思っています。最後にお気に入りのサーフボードを教えて頂けますか?

[KJ] 自分は、普段は5.8の長さのBrewerのボードに乗ってますね。

[AO] ボードのモデル名は何になりますか?

[KJ] グラブですね。凄く調子が良いボードですね。

上條将美氏 パーソナルインタビュー記事の続きは以下になります。

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