(Vol.1の続き)
朝食付きのプランだったため、レストランへ。 (なお、朝食場所はフレンチベースのレストランとのことで、お部屋備え付けのルームウェアでは入店NGでした。 Tシャツでも構いませんので着替えをして向かいましょう)

(photo by sorai)
レストランのテラスから一望できる海のグラデーションがまた美しいのなんの。

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ワンプレートに盛られた色とりどりの食材が食欲をそそります。 1日をアクティブに過ごすためにも朝食は大事ですね。ちょうどいいボリュームでお腹いっぱいになりました。

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食後の散歩がてら、ホテル前にあるビーチを散策します。

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鬱蒼と生い茂る草木の間を潜り抜けると澄んだ青い海が広がっています。 プライベートビーチのような落ち着いた雰囲気です。のんびりくつろぐのに良さそう。 さて、お腹も落ち着いたところでいざ、出発です。

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まず向かった先は、日本最南端の神社、宮古神社。私たちが泊まったホテルから少し距離があったため、10時前に到着。パワースポットとしても人気の場所のようです。

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私たちはこちらでこれからの旅の無事をお祈りしました。次に向かったのはパイナガマビーチ。神社から10分もかからず到着です。

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市街地から徒歩で行ける市民憩いのビーチとのことでしたが、人影はまばら。 泳いでいる人はほとんどいませんでした。 道路を挟んですぐ目の前にコンビニがあり便利な印象です。町の中にあたりまえに海がある環境がいいですね。ここでは泳がずに、次の目的地、伊良部大橋へと向かいます。 こちらも10分もかからず、あっという間に到着です。

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感動しました!絶景です! 青い空とエメラルドグリーンの海に宮古島と伊良部島を結ぶ全長約3.5㎞の長い橋が架かっています。海ではシーカヤックを楽しんでいる人もいました。

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いよいよ伊良部島へ上陸します。旅行2日目のお目当てでもあった渡口の浜までもうすぐです。 伊良部大橋を降りて、10分弱くらいの距離です。 旅行中どこも渋滞はなく、ストレス無く移動できました。 ビーチへの入り口は東西にあり、それぞれに無料の駐車場も完備!都会の30分数百円というパーキングに慣れているせいか、かなり嬉しいポイントです。 11時前に到着しました。 今日は伊良部大橋から近い東側の駐車場へ。目の前はもう海です。 10月下旬ということもあってか駐車場は余裕があり、ビーチも人がまばらでした。 それでもお天気にも恵まれ、日差しはかなり強めです。 東側の駐車場近くにあるカフェ「Blue Turtle」でパラソル(1日1000円)をレンタルしました。

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店舗前に市営のトイレとシャワーがあり、無料で利用可能。 私が行った際にはあいにく女性トイレが故障中でしたが、ブルータートルの綺麗なお手洗いを借りることができました。 白砂のビーチが弓状に約800m続いています。青い海が眩しいです。

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パラセーリングを楽しんでいる方も。

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日々のストレスから解放され、ただそこに浮いているだけでなんともいえない心 地よさに包まれます。

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遠浅が続いており、どこまでも続く水平線に引き込まれそうになりますが監視員がいない天然のビーチとのことで遊ぶ際には注意が必要です。

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こちらのビーチはサンゴが無く魚の姿も見えませんでしたが、浜辺で小さな生き 物を発見。

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小さな小さなヤドカリさんです。

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真っ白な砂の上に座り波に身を任せているだけで、来てよかったと思わせてくれ る最高のビーチでした。 (このビーチがとても気に入った私たちは、最終日にリピートすることになります)

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2時間ほど海を堪能し、お昼はパラソルをレンタルしたブルータートルで頂くこ とに。

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火照った体にスムージーが沁みます。 カレーもスパイシーで食べ応えがありました。紅芋のフライドポテト&チップスも塩味が効いていておいしかったです! お腹いっぱいになったところで、時刻は15時頃。 1日はまだまだ終わりません。どんどん行きましょう! 伊良部島のお隣、下地島にある絶景スポット通り池と帯岩へ向かいます。

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海の青さとは異なる、深みのある碧い水を満々とたたえています。

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2つの池に見えますが実際は地下部分でつながっているそうで、ダイビングスポットとして有名とのこと。天然記念物に指定されているそうで、神秘的な雰囲気を感じます。

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続いて帯岩です。過去の津波で打ち上げられた岩とのこと。 一体どうやって…としばし呆然としてしまいます。 他にも今回は車でまわるだけになってしまいましたが下地島空港や中の島ビーチ など見どころが沢山ありました。 帰りの伊良部大橋を渡ったのが18時頃。まだ太陽は沈みません。

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1日で伊良部島と下地島、両方を周りきれるのか心配でしたが大満足で1日を終え ることができました。 夕ご飯はお魚が食べたかったため、宮古島へ戻りパイナガマビーチ近くの海の幸 へ。

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沖縄の県魚、グルクンのから揚げ。カリカリしてくせのない淡白なお味。 食べ応え抜群です。

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沖縄と言えばということで憧れていた海ぶどう。コリコリした歯触りでおいし い。

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お刺身も新鮮で、食べ応えがありました。22時まで営業しているのも嬉しいです ね。 お腹いっぱい大満足でホテルへ帰りました。 宮古島は市街地は街灯や信号があるのですが、市街地を外れると街灯もなく真っ暗。車のライトを消すとあたりは漆黒の闇でちょっとドキドキでした。


(Vol.3へ続く)